嗅上皮

きゅうじょうひ

意味
鼻の奥の天井にあたる数平方センチの粘膜。嗅覚受容体はここに並んでいて、匂い分子はこの粘膜に溶け込んでから受容体に触れる。
使い方
鼻をすする、あるいは犬のように短く速く吸うと匂いがよく分かるのは、この狭い場所へ空気を送り込む効率が上がるからである。

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