光毒性

こうどくせい

意味
特定の成分が皮膚についた状態で紫外線を浴びたときに、炎症や色素沈着といった強い反応が起きる性質。柑橘の圧搾油に含まれるフロクマリン類が代表的な原因になる。
使い方
国際香粧品香料協会 (IFRA) は肌につける製品に使うフロクマリンの量に上限を定めており、市販の香水はその範囲に収めた処方になっている。手作りやアロマの用途で圧搾油を高い濃度で肌に使う場合は、製品ごとの注意書きに従うこと。

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